三郎窯

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チューブ花入れ(2)

 チューブ花入れの製作です。、
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、  「ネジ山」をつくります(ふたはありませんが、、)本物でやってみましたが、まあそこまでリアルにしなくても良いかなー。106.png
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、昨日作っておいた本体に接合します。ふーむ、これでようやく完成か、、101.png
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、  あれれ、ピンボケましたねぇー105.png
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# by saburougama | 2017-06-16 19:52 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

チューブ花入れ((1)

  夏と言ったら「チューブ」でしょ。 そう言えば近年ヒット曲が出ないですね。 このところ「リング花器」ばかりでしたから、その影響で「チューブ花入れ」を作りました。 なんて言うか安直なアイデアでしたねー(笑) 文字とうり、ひねりだしました(爆     さて、タタラからの制作です。 
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   エキサイトさんが変えたので、僕の好きな、 あいだを開けて書くことが 出来なくなりました。ゆったり書くのが好きなんですが、無理やり押し込んでいる感じ。無料ですから仕方ないか、。
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  タタラを作ります。棒に巻き付けて筒の製作。 今日はここまでです。
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# by saburougama | 2017-06-15 19:56 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

教室風景

  今日は「釉薬」でした。温水プールや体をきたえるジム設備、温泉、カラオケ、、、。多目的施設です。
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各自思いおもいの作品がずらり並んでいます。こういうのって、制作者の個性がよく出ておもしろいですね。食器を作る人、飾り物、植木鉢、、。
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  施釉作業ですが、時間を掛け過ぎて素地が水分を吸ってしまい 分厚くなり剥離する。何かい言ってもわかってくれない、、。ここの施設の「電気炉」はたくさんのグループが使っていますが、 窯も大変ですよね(笑)  僕は「釉薬かけ」までで、窯詰めや 作品の出来上がりは見ません。あとは生徒さん等がやっています。 こんな施釉だけど上手くいってるのかねー?
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   なにも言わないところをみれば大丈夫そう、、、。
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# by saburougama | 2017-06-14 19:20 | 教室 | Trackback | Comments(0)

工作品仕上げ作業。

  陶芸教室の作品の仕上げです。 時節柄 「蚊取り線香の器」が好まれます。101.png 日本の夏は やっぱり蚊取り線香の煙が たなびいていないとつまらない。 でも、あの匂いって服に染み込むんですよねー141.png 

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 梅雨の貴重な晴れ間ですから こまめに出したり、しまったり。 それも陶芸の内です。作った物に気を配ること、、。 今日は寒い一日でした。昔務めていた会社のひとが酔っぱらって道路で寝て 凍死したことを思い出しました。気温の変動には気をつけないとね。
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# by saburougama | 2017-06-13 19:33 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

毎年来る お客さん。

作業場の裏手に立っている「桑(くわ)の木」。どどめ(くわの実)が熟して落ちてきました、前にも書きましたが、タヌキちゃんが2頭きて食べています。今日は撮影に成功しました。
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れれれー、カメラ目線??毛並みが良くてエサには困っていないみたい。
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頭からしっぽまで だいたい80センチ位かと思いますが、可愛いもんですねー。
そういえば、上野動物園のジャイアント・パンダが出産したと聞きました。
パンダの出産で経済効果が26億円??とか。株価もストップ高になったそうですねぇ、。
株のことは 全くわかりませんが、当のパンダも大変だねー。
 4.5年前は すぐに死んでしまったけど動物園の職員さんも気を使いますね。










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# by saburougama | 2017-06-12 19:35 | 日常 | Trackback | Comments(3)

リング花器(5)

      リング花器の成形です。「羊の手仕事」さんから、エクストルーダーを教えて頂きました。早い話が「粘土押し出し機」です。世の中には便利な物があるんですねぇ。ところてんみたいに押し出して作るやり方です。   それとは別にウチは「ロクロ制作」です(笑)
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 「座り」を良くするために、すりこ木などの丸いモノで底を「凹ませます」。これ裏ワザかもねー。乾燥してからの作業がやりやすいです。大事なポイントは、「形状記憶」という事です。リングに挽いているので元に戻ろうとして、かなり歪みます、、。それを見越して、、!
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、、なので湿った布を敷いているんです。後の細工をやるためです。
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  ようやく完成に近づきました、、。まだ、まだやる事沢山あります。
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# by saburougama | 2017-06-11 19:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

リング花器(4)

     さて、完全な丸い リングになってからは やはり一晩ぐらい箱の中で寝かした方が     良いと思います。ウチは当然そうしていますが、この時の作品の硬さが もの凄く重要です。    ほどよい硬さならば そのまま立てて成形出来ます。      硬いことを書きますが、水分バランスが大事なんですよー(笑)自分でやって感覚を     つかむほか有りません。さあ、いよいよ制作にはいりますかね。   
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1個所切ってから、だましながら曲げていきます。重要なポイントは必ず「ゆらしながら、、」曲げる事です!これ大事! この「ゆらし、、」のテクニックを覚えていると色んなモノが作れますよ。陶芸では「ゆらし、、」はご法度ですが、それを逆手に取るんですー(笑)
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写真の手前は制作しているモノ。奥は制作見本。布を敷いているのは底(下の部分)が乾燥しないように敷いています。この状態で、2日ぐらい暗室で寝かせます、、。
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# by saburougama | 2017-06-10 19:38 | 陶芸 | Trackback | Comments(1)

リング花器(3)

    適当に乾燥してから 逆さまにして削ります。   この時も 「弓けずり」を勧めます。 この削り作業を見込んで   作らねばなりません。 始めからリング状にするのがわかっているわけですから   当然 肉厚にしておきます。   
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     リング状に削っていきます。    この作業は結構楽しいですよー(笑    ポイントは、弓で削った後に へらなどでツヤを出します。カンナ目を    消すためですが、仕上げはスポンジで解からなくするのがプロの技です(笑    
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      この技を覚えると、「陶芸の階段」を10段ぐらい飛び越した感じですよ!!     楽しんでくださいね。、  
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# by saburougama | 2017-06-09 19:16 | Trackback | Comments(0)

リング花器(2)

   エキサイトさんが変えてしまったので、面食らっています。  三丁目の夕日、ど真ん中の僕としてはパ二食っています、、。なかなか新しい事が出来ない 自分は昭和の男だなって感じました、。 でもそのうち「平成」も変るんでしょうね、。うわー、 ますます「昭和」は遠くなりますねー(笑
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   さて、リング花器の製作ですが、リング状の中央を押しながらくぼませます。  水はたっぷり使います。道路の「U字構」をイメージしてください。まずは内側を  立ち上げます。波打っていたらアウトです。きちんと縁を切りそろえましょう。  
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   外側も同じに立ち上げます。合わせて行きますが、ポイントは「合掌」に  なったらダメです。どちらか上下に重なるようにします!! これ大事ですよー。  時間をかけてゆっくりやりましょう!
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   いろいろ僕もやりましたが、ロクロで直挽きはダメですね。ドライヤーで  硬くするのってめんどくさい。一個作る場合はOKですが、続けて挽くとなれば  やはり板の上がベストですねー(わら) そうなんです、僕らも久しぶりの時は  初心者なんですよー(笑、  
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# by saburougama | 2017-06-08 19:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

リング花器

   今日は 作業場がやけに騒がしいんです!! 昨日のブログで
  「くわの実」をタヌキが食べている話をしましたが、サルが屋根の上を
  走り回っていたんですよー。

   奴らは群れを成して来るんで すごい音なんです。こっちも負けずに
  トタン板を叩いてガンガン音をたてます! すぐに逃げるけどしばらくすると
  まだ来る、、、。毒をもってやるかー!!くそったれめ。 どどめ があるうちだけ
  と言っても腹が立つぜ。 


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      さてさて、仕事やりますかー。
     
     今日から「リング花器」の製作を載せていきますね。先日の上野公園で
    いただいた注文品を作ります。


     「さつき祭り」の出展者さんの娘さんが「花道関係」をやっているそうで
     お気に入りの花瓶を割ってしまい、、それの注文でした。池坊(いけのぼう)
     かなー? こんな花器を使うのは、、、。


      ところで、このブログの読者さんは陶芸関係が多いとおもいますが、この
     花器は 不思議なつくり、なんですよー。なんと、チューブ状になっていますが
     つなぎ目が無いんです!? おそらく量産品?だと思います。 にしても
     手つくり感もあります、、。



    
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     まずは 「菊もみ」からスタート! いつもは100回程度ですが、念入りに
    150回もみました(笑) 久しぶりの「リング挽き」です。 手のしわまで
    移るなんて 粘土はおもしろい(笑



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     リング状にして板の上に載せます。
    
    さあ、ここでポイントをひとつ。 板に乗っている部分をしっかりと
    板に密着します!! そうしないと リングの下に水が入り込んで滑って
    外れてしまいます、要注意ですよー。 わかりましたか? (笑







    

     


       
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# by saburougama | 2017-06-07 19:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)
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やきもの屋 中村三郎


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