カテゴリ:陶芸( 399 )

タタラの切り方

関東は すっかり秋の長雨です。とたんに寒くなりました。

今日はパーツ作りなどやりました。タタラ(粘土の板)の切り方を
載せましょうか。定規と弓を揃えます。

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あ、そうか、ウチの特製の弓だから出来るのかも、、。
(別に道具自慢じゃないです)弓で切ると張り付かないので簡単に切れます。
直線に切るときには定規を当てますが、これも百聞は一見に如かず!って
ことですね。毎度申し訳なく思いますが、完成品は載せられません、、。

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でも こんなやり方してるんだー?って感じるだけでも良いと思います。
左手に持っているのは「ガリガリ君」のアイス棒です(笑
身近なモノは何でも利用する合理的なAB型ですから。






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by saburougama | 2017-10-15 19:35 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

双口花入れ(2)

今夜から福島県 会津本郷にいってきます。伊佐須美神社にて
陶器祭りです。寒そうですねぇ、、。

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さて、きのうの続きからスタートです。程よく均一な固さになっていました。

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微調整して形を整えてから、すりこ木で底の部分を凹ませます。
なぜってー?置いた時に座りをよくするためです。
さらに乾燥させてから穴あけです。

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全行程終了ー!荷作りは昨日できているので余裕ですね(笑
でもそんな時は忘れ物などありますね。僕は荷物の「一覧表」を作っているので
それらはクリアーしているので大丈夫でしょう、、。いやもう一度、チェック!

仮眠してから出かけます。ではまた来週。



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by saburougama | 2017-10-06 17:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

双口花入れの製作

双口花入(小)を作っています。 まずは正方形のタタラをスライス。
ウチの切り糸は、ホームセンターで売っている細いワイヤーを
使っています。市販のだと切れ味が悪いからね、、。

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成形にはいります。角を留めてから 手でだましながら曲げていきますが
これは ちょっとテクニックが必要です(笑)柔らかいので伏せて置きます。

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日中は半袖になったり、トレーナーを着たり冬物の上着を着たりして秋らしい一日でした。
取りあえず100本つくって今日はおしまい(笑

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ほどよい固さに乾燥してからビニールをかぶせます。
ここで一つ技を教えましょう。
作品の上に じかに被せてはいけません。作品から出る水分で自らを
溶かしてしまうからです。ウチでは新聞紙を引いてから、ビニールでおおいます。




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by saburougama | 2017-10-05 19:47 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

工作仕上げ

        陶芸教室の作品を仕上げ作業。


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今日も昼間はあつかったー。
朝夕が冷え込む。
  今日は 御岳山の噴火から3年です。中学校の同級生が巻き込まれ
亡くなりました、、。調度お昼ご飯の時。こんな事があるんですね、、、。

   「紅葉はきれいだったかい、、





 





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by saburougama | 2017-09-27 19:16 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

灯油窯(小) 窯出し

灯油窯を出しました。この窯2度目の焼成ですが
煙をあまり出さないで還元焼成できます。
なるほど、使って行くうちにクセが解ってきたぞー(笑
今回は8時間で終了しました。灯油も20ℓ強でした。

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これは、遊べる窯ですよー!もう少しなれてきたらいろいろ出来そー。
小回りが利くので実験的な制作がたのしみです。
とか言いながら、なかなか自分の枠から出られない自分です(笑

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焼成直後の陶器って、底がザラザラなんですよー。とくにウチは棚板に砂を ひいているので念入りにヤスリ掛けをします。これを知らないで売ってしまう素人さん等が
 いるので、まったくもって迷惑しています。ちゃんと
仕上げてから売れよー!陶芸はそんなに甘いもんじゃないんだからさ。





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by saburougama | 2017-09-25 19:34 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

香炉

     この形は もうながいこと作っています。バカ売れはしないけど
    ロングセラーって手が自然に作ってくれます。 今月末のイベントに
    持って行きます。「伊豆高原クラフトの森フェスチバル」です。
    (9月29,30、1日まで。)この数年出店していますが、目の肥えた
    お客さんと会えるのがたのしみです。


   
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     香炉と言っても、何かに使ってくれればそれで良いです(わら
    家形はあまり変わりませんが、下の台座で毎回変化しています。写真のは
   電気のコードが通るように浮かせてあります。ってことは以前買った人も
   台座だけ欲しいという場合もあります。 その通り!台座をチョイス出来ます。
   オレって親切だよな、、(いや、逆でしょ、、、)

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     僕の気がつかない やり方を教えてくれた客がいました。
    植物のツルなどを窓から出していると言ってました。ふーむ、なるほど
    展示の方法でこりゃありだなー(笑


 

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by saburougama | 2017-09-22 19:17 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

灯油窯(小)窯詰め

   灯油窯に作品をつめましたが、こういうのってどうなの? 
  忙しい陶芸窯なら最高ですが。焼く物が少なくなり小窯を焼く、、。
  ウチは後者だなぁ、、益子のクラフトでもかんばしくなかったし。

   まあ、あせらず やれる事をコツコツやるだけです(笑
  生業として やっていられるだけでも大事なことだし、有り難いことです。

 
   
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     富士山が写らなかったですねー(笑)写真として欲張りすぎでしたね。
   にしても、彼岸花ってふしぎですね。突然あらわれて消えてゆく、。


 
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      今日は小人数の常連の教室。 こういう教室の作品てなるべく早く
     渡したいので、小窯は実に便利です。(急にポジっています、笑




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by saburougama | 2017-09-20 20:07 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

吹釉作業

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        釉薬の吹き付け作業です。 コンプレッサーでやりますが、まずは逆さまにして
       吹き付けます。この時にビンなどの長いモノを用意します。中に砂を入れて重く
       する事をわすれずに、。

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     吹き付けは「エア・ブラシ」とも言いますが、その気になれば かなり色々な
    ことができます。意外に釉薬は無駄になりません。

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      うん、完成です。まんべんなく出来るので楽ちんですよー。釉薬の「ぼかし」など
     ちょろいもんです(笑





     
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by saburougama | 2017-09-06 18:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

カキ花入れ(2)

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       型にそわせて粘土を伸ばしてゆきます。足の部分は 指でひっかいて作ります。

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       ほどよく乾燥したら、穴あけです。下方に指を当てて ドリルの
      深さを調べながら 穴を開けます。もし貫通しても大丈夫。ふさげばOK.

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by saburougama | 2017-08-26 19:41 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

カキ花入れ

      
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    型おこし、と言いますが タタラを型にかぶせて作ります。
   
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       2センチ厚のタタラをのせて、、、。型にそわせます。
      フリーハンドなので 適当にゆがめれば完成。
      簡単です。


 


  
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by saburougama | 2017-08-25 19:46 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)