絵日記


久しぶりに絵日記を描いてみました。なんか描き貯めても仕方ないと思ってやめていたんですが、また少しづつ載せていきたいと心境の変化でした、、。
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草刈り作業ですが、ホタルやタニシ、メダカなど泳いでいる小川の草刈りです。こういう自然のままの小川が少なくなりました。夏なので水の中に入っての作業。ただ、心配だったのは「ヘビ」と出っくわすんじゃないか?と、、。いませんでした(笑)
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# by saburougama | 2017-08-18 19:03 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)

白と赤


お盆がおわり いつもの日常がはじまりましたね。上野原は中央道が混んでいました。渋滞のメッカ、と僕は言ってます(笑)今も家から見えますが混んでいて動きません。
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写真の下側が登り東京方面です。ヘッドライトの白がまぶしいですね。八王子までアウト。まあ、圏央道(けんおうどう)で、埼玉方面、厚木方面に分散するけど同じだね。
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写真の上が登り方面です。テールの赤が美しい。いやいや、このまま低速道路に載っているか、次の「上野原インター」で下車するか、、。悩んでいるんだろなぁ、。ご苦労様です。
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# by saburougama | 2017-08-17 18:50 | その他 | Trackback | Comments(0)

コーヒーカップ(4)


  明日、8月12日から16日まで夏休みに入ります。ブログはお休みです。コーヒーカップのハンドル着けが終了。このあと箱で寝かせます。
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湯吞も底をしあげて終了です。
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この数日 曇り雨で涼しい日が続いています。また梅雨入りかー?
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# by saburougama | 2017-08-11 18:48 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

コーヒーカップ(3)取っ手つくり。

カップの底周りの仕上げです。 底の部分も平らで良い、と言っても何もしない訳にはいきません。カンナの裏でツヤを出します。
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ハンドル「取っ手」をつけますが。作り方を載せましょう。写真の上から順番にやります。長さを計ったら、テーパーに伸ばします。それを「ふんわり、、」角が出ない様に平らにします。
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 これからですが、書くだけじゃ分からないかと思いますが一応 説明しますね。 狭い方を持ち上げて、ひっくり返すんですが、、。台の上で カタチを作ってしまうんです。それを箱に入れて保存します。
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分かりましたかねー?
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# by saburougama | 2017-08-10 18:51 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

コーヒーカップ(2)ロクロ挽き


さあ、今日はロクロ作業をやりましょう。きのうのブログの続きです。粘土玉を板につける時、「トン!」と強めに置きましょう。(でないと粘土玉の下に水が入り すべってしまいます)  そしたら上から押し付けて芯を出します。出たら水を垂らして真ん中を掘り下げていきます。 途中で止めて、きのう話した「針金のゲージ」を差して底の厚みを確認します。1センチと言ったのは あくまで目安です。御飯茶碗などは、1.5センチで計っていますが、。
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底の厚さが決まったら、そのまま水平に滑らせて平らにします。そして側面を立ち上げます。これで終了です。ウチのコーヒーカップは「りんか仕上げ」ですので、竹くしで少し押します。
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挽き終わったら、外で天日干し。少し乾燥してから、カップの取っ手を着ける前に「くぼみ」を押します。これをすると、男子の太い指でも 楽らく入ります(笑) このやり方は急須でも言いましたが、僕は取っ手が ダンボみたいな出っ張ったのがキライなんですよー(笑)
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ではまた明日、、。
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# by saburougama | 2017-08-09 20:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

コーヒーカップ(1)


今日から コーヒーカップの制作。まずは計量で200gの土玉を作ります。 永いことやっているとだいたいの重さがわかります。蕎麦ちょこも200g、高台を削らない「糸底」は楽で良い。大きな弓で切り分けます。
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  「ひとつ挽き」では、板をつかいます。「棒挽き」だと形がくずれるし、底の「締まり具合」が  よくないからです。「底キレ」するのはそのためです。ウチのやり方は 板の棒を2本使うだけ! 板だけに、いたって簡単です。写真の様にしますが、4隅にある粘土は 遠心力で棒が飛び出さないため。肝心なのは 真ん中の粘土ふたつです。大き目の粘土玉。これと板がくっ付いてOK!なんです。板の中央を手でトントン叩いてゆくと、板の棒で止まるので安心。これ、ウチのワザ。
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 針金が写っていますが、底の厚さを調べる道具です。1センチのゲージです。陶芸の本には「針をさす」って書いているけど、そんなの鵜呑みにしていたらダメです。曲がっているところまで差したら、底厚が、1センチと上から見てもわかります。工夫しないとねー(笑)
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さあ、板をつけたらロクロ挽きです! そうそう、2回目からは、真ん中の粘土を指で盛り上げないと板がくっ付きませんから念のため、、(えーっ、クドイって)板を外す時は棒を入れて、テコで持ち上げると簡単です。すみません、よけいな事を、、。
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# by saburougama | 2017-08-08 19:50 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

長方皿の制作。


注文は5枚だけど、9枚つくりました。ダメな場合もあるんで多めにつくります。菊もみした粘土を 長く伸ばします。
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それを平らにし、スライス時に 上1枚と一番下は捨てるので あまり深く考えない。
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だいじに1枚ずつはがして「へら」でツヤを出します。この時 タタラの中の空気を調べます。うら表やったら出来上がりー。
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ウチは たいていフリーハンドで商品にしています。きっちり作るのが大変だからです。自分が作りやすい方法が最高ですね。だって、大量注文があったら、やりやすい方が楽です。
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# by saburougama | 2017-08-07 19:31 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

灯油窯 窯詰め


今日は暑かったです、住んでいる大倉地区の草刈り作業でした。お盆の前に道路を綺麗に掃除します。こういう時しか皆の顔を観れないので、地区の行事にはなるべく参加しています。
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窯を焼こうとしたら、また急ぎ仕事が入ってしまった、、。有り難いけどめんどくさい。「だからもっと余裕持って頼むよー!こっちは受注生産だって言ってるだろー!」、、なんて  とても言えませんが、、とほほ。クソー、せっかく詰めたのに またやり直しかよ。
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# by saburougama | 2017-08-06 19:07 | 教室 | Trackback | Comments(2)

ふた物の技。


陶芸での「ふた物」で簡単なつくり方。球体をカットして出来上がりー(笑)なになに それじゃ芸がないだろ、、。かんたんゆえに難しいとも言いますね。
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切ったあとに、ティッシュを一枚はさむのが裏ワザなんです。ああ、教えてしまった、、。さあ、そしたらしっかり重ね合わせてOKです。
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あとは、じっくり乾燥しましょうー。 あ、そうそう、肝心な事を話します。フタと本体に「合わせ印」を付けておきましょう。
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# by saburougama | 2017-08-04 20:26 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

相模湖(4)マニア変。


 相模湖の話も今日でおしまいです。最終話は「マニア変(偏)」。戦中から工事をやっていた話は書きましたが、そんな時に工事が出来たんでしょうか。ナベ、カマ、やかん、生活に必要な金ぞく製品はすべて「供出」という事で持って行かれたと聞いています。強制じゃ無いと言っても、「非国民」あつかいされるのがイヤで出したとも、、。
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そんな中、セメントも高価だった時代に土工さんたちが木枠を組んで コンクリートを作り流し込んで、このダムは出来ました!! 写真では見えませんが、その時代の木枠の跡がそのまま残っています。現代のように、化粧枠でコンクリート工事などできませんでした、。
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人造物の苦労もわかりますが、僕は「石垣」も大好きでして 玉石を一個づつ積み上げての工事。まったく頭が下がります。そこに至るまでもが手に取るように分かるからなおさらです。
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先ほど話した金属の「供出」じゃないかもしれませんが、このダムは金属の銘板(めいばん)ではありません。季節柄 セミの脱け殻があったのも応えられない、、、。
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# by saburougama | 2017-08-03 19:35 | その他 | Trackback | Comments(0)